イベント情報

パーキンソン病と脳・神経の
病気を知るセミナーin東京

日時:2021年4月26日(月)~ 5月2日(日)

パーキンソン病は、神経伝達物質の1つである「ドパミン」が不足することで神経の情報伝達がうまく働かず、ふるえ、筋肉の
こわばり、動作の緩慢、姿勢保持機能の障害などが生じる病気で、主に脳神経内科の医師が診断・治療を行います。このセミ
ナーでは、パーキンソン病をはじめとする脳や神経の病気について、脳神経内科の医師が、皆さんにわかりやすく解説します。

 

視聴期間は終了しました


講師・プログラム

国立研究開発法人
国立精神・神経医療研究
センター 名誉理事長
水澤 英洋 先生

永生病院 脳神経内科

  
久保 紳一郎 先生

国立精神・神経医療研究
センター病院
脳神経内科
向井 洋平 先生

京都大学病院 脳神経内科
教授
 
髙橋 良輔 先生

東海大学医学部付属
八王子病院 副院長・
脳神経内科 教授
野川 茂 先生

シンガーソングライター

 
樋口 了一さん

樋口 了一さんプロフィール

1964年熊本県生まれ。立教大学在学中から音楽活動をスタートし、1993年にメジャーデビュー。2003年に北海道テレビの『水曜どうでしょう』シリーズのテーマソングにもなった『1/6の夢旅人2002』を発表。2009年には『手紙~親愛なる子供たちへ~』で日本レコード大賞優秀作品賞、日本有線大賞有線音楽優秀賞を受賞。歌手活動の傍らSMAP、郷ひろみ、石川さゆりなど歌手のジャンルを問わずに楽曲を提供。2011年より活動の拠点を主に故郷・熊本市に移している。2009年、パーキンソン病を発症するが、現在も治療をしながら音楽活動を続けている。


プログラム

*プログラムは予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

脳神経内科とは 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
名誉理事長  水澤 英洋先生
パーキンソン病
診断、治療、そして進行抑制への希望
永生病院 脳神経内科 久保 紳一郎先生
パーキンソン病の薬物治療について 国立精神・神経医療研究センター病院 脳神経内科
向井 洋平先生
パーキンソン病の最新治療 京都大学病院 脳神経内科 教授 髙橋 良輔先生
トークショー 「病気になってもあきらめない、
意欲を失わない生き方」
東海大学医学部付属八王子病院 
副院長・脳神経内科 教授 野川 茂先生
シンガーソングライター 樋口 了一さん
ミニコンサート シンガーソングライター 樋口 了一さん

司会) 東京医科歯科大学 特任講師 宇山 恵子先生

 

共催その他

共催 脳神経内科フォーラム、アッヴィ合同会社
後援 一般社団法人 日本神経学会
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日本神経学会